九州委員会
ガチャピンでマラソン完走…
FIWC九州は、2004年4月に、それまで関東、関西、広島の各委員会で活動していたメンバーたちが、たまたま九州に流れ着いたことから立ち上げられた新しい団体で、2005年春、FIWC九州初のキャンプがフィリピンレイテ島において行われた。
現在では、フィリピンはもちろんのこと、中国、そして国内での活動を展開している。フィリピンではwater system、中国においてはハンセン病をテーマにワークキャンプを実施、また、フリーマーケット開催による資金集め・農業体験・他団体との情報交換・ニュースレター発行など、国内活動にも力を入れている。
九州委員会の活動はここからも。
そんな中国キャンプの中心メンバーは、上記写真の谷之木勤任(たにのきゆきと)九州大学二年。
好きなことは、アツい話を聞くこと、アツいことをすること、走ること、自転車をこぐこと、笑顔を見ること、笑顔になること、人とごはんを食べること、歌をきくこと、ギターをひくこと、お酒とたばこをすること、人と話をすること、旅をすること、本を読むこと、お笑いをすること、精一杯生きること。
そんな彼から一言
「こんにちは。FIWC九州中国キャンプリーダーの谷之木勤任です。
中国へ行き続けること3回。4回目の今年はどんなことが僕を待っているのだろう。
初めての中国は、僕が持っていた”中国”のイメージを変えた。そこで出会ったたくさんの人にすごく動かされた。
二度目、初めてのワークキャンプ。また多くの人に出会い、刺激をもらい、それによって自分が見え、だから自分のやるべきこともわかった。
たくさんの親切をもらった。強さと出会った。
中国のみんなとのつながりは一生続くのだなと、いいつながりの中に僕はいるんだなと、ふと感じた今年の2月の3度目。
そして今回。
どんなことが待っているのだろう。
みんなと最高の思い出をつくり、最高にあつい夏にしたいです。
2008年6月13日



