
私たちFIWCは、学生中心で活動している民間NGOです。メンバーは学生・社会人、或いは外国人など、人種、国籍、信条、宗教などの異なる人達で構成されています。現在ワークキャンプ参加者を募集しています。
キャンプ概要
キャンプ日程
8月2日 |
午後 広州へ出発。広州にて一泊
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8月3日 |
午前 広州観光
夜 寝台車にて海口へ出発
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8月4日 |
朝 海口に到着
中国キャンパーと顔合わせ、必要な物の最終確認。海口にて一泊
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8月5日 |
午前 海口大学より出発
午後 村に到着、宿泊部屋の掃除
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8月6日 |
薪拾い
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8月7-11日 |
道路舗装のワーク、草むしり
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8月12日 |
Free day
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8月13日 |
薪拾い
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8月14日-16日 |
村人のケア、ハンセン病を知ってもらう活動の準備
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8月17日 |
町にて、ハンセン病を知ってもらう活動の実施
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8月18日 |
午前 キャンプの記念に石に名前を彫る
午後、村人との食事の準備と村人と食事
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8月19日 |
午前 村の掃除
午後 パーティー(食事ではなくて、出し物をしたりして楽しみます)
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8月20日 |
午前 村を出発
午後 海口に到着
夜 寝台列車(あるいはバス)で広州へ
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8月21日 |
朝 広州到着
日本へ帰国、解散
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キャンプ時期・期間
8月5日~8月20日
※上記の日程はキャンプ地の石龍村の滞在期間になるので、日本からの出発日は8月1日か 2日になります。現在、そこは中国キャンパーと相談しています。また、日本への帰国日も22日前後の予定です。予定表に入れたのは、モデルです。飛行機や列車の運行によって変更があります。
キャンプ開催地
中国 海南省 石龍村
2009年夏に初めてキャンプが開催されました。今年で2回目となります。
初回の下見報告書はこちら
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過去の実績
2009年に初めてキャンプが開催されました。
今年が2回目となります。まだまだ誕生したばかりのキャンプ地です。
去年のキャンプの写真はこちらになります。
キャンプ参加費
参加費はおよそ40,000円になります。
内訳は以下の通り。
中国国内滞在費(食費・交通費・宿泊費)
ワーク費
海外保険費(死亡・後遺症補償額三千万以上)
定員
定員は12名を予定しております。定員になり次第募集は終了させていただきます。ご了承ください。
参加申込期限
6月15日までに、申込書をご提出下さい。申込用紙は、説明会等で配布致します。
キャンプ内容
【ワーク】
●村入り口の道路の舗装
セメントをこねたり、山の上から材料を運んだりして行います。
●薪拾い
村での炊事は薪で行います。村人の薪拾いの手伝い、私たちが食事をつくるための薪を用意するために行います。
●地域の人にハンセン病への理解を深めてもらう活動
村の最寄りの町で、ハンセン病への理解を深めてもらう活動を行います。具体的には私たちキャンパーが町に行って、出し物をしたりして地域の人と交流をし ながら、ハンセン病を知ってもらうという活動です。
どのような出し物を行うのかということは中国キャンパーと相談中です。
こういうことしたい!! という意見があったらぜひぜひ教えてください。
【ケア】
足浴(そくよく)を行う予定です。
村人の足を洗わせてもらうことで、村人が自分の身体への関心を持ってもらうこと、そして私たちがハンセン病への理解を深めることを目的としています。
また足浴を通じて、村人と交流を深めていきたいと思っています。
【その他】
●パーティーとお休みの日がそれぞれ1日ずつあります。こういうことがやりたい! という意見を待っています。ぜひぜひお知らせください。
●石に名前を彫る、というのは、村の入り口あたりに平らで大きな石があるので、それにキャンパーの名前を彫り、記念に残すということをします。これから石龍でキャンプをするキャンパーの名前を彫っていきたいと考えています。
キャンプ案内を見る
キャンプ参加の前に
参加条件
ミーティングに参加ください。
“人と人のつながり”をモットーにする中国キャンプでは、Meetingという、機械的集まりではなく、人情的なmeet(ミート)会う + ingを行います。
キャンプ前に、メンバーとの打ち合わせを重ねて、現地での活動をスムーズに行いたいと思います。
中国語勉強会、ハンセン病勉強会を計画しています。
Meet ing スケジュール
6月中旬 顔合わせ
6月下旬 ミーティング
7月中旬 ハンセン病勉強会
7月下旬 最終ミーティング
キャンプリーダー紹介
はじめまして。FIWC関東委員会中国キャンプリーダーの鄧晶音(とうあきね)と申します。
バイト漬けの夏休みなんて嫌だ!! と日本を飛び出して3年、村大好き人間となり、おじいちゃんおばあちゃんに会いに村へと訪れ続けています。
気がつくと物のあふれる日本での生活が逆に窮屈に感じてしまうくらいに、溶け込んでいました。
キャンプにはこれまでに5回参加してきました。今回は初めてリーダーになって、実を言うと期待と不安とでいっぱいです。
だから「村人とハッピーになりたい。」という気持ち一つでキャンプをみんなで創っていきたいと思っています。石龍村のキャンプを一緒に創っていける仲間を大募集しています。

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