[FIWC-C.COM] フレンズ国際ワークキャンプ中国 - 連枝の会 活動報告2

FIWC-中国ハンセン病快復村支援ワークキャンププロジェクト
中国ハンセン病支援ワークキャンプボランティア

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第2回 会議報告

連枝の会~09春キャンプに向けて~

08/12/21 @梅田
参加者: 藤田美由紀・森下明・瓜田きょうこ・高島雄太・渡辺文・増本夏美

  • 下見報告(森下明から)

広西省チワン族自治区ロンガン村でのキャンプは、パートナーである南寧委員会と日程において都合が合わず、今回は見送ることに。

  • 春には、中国学生との合同キャンプは望めず、前年同様に日本人主催のキャンプを計画

・HEKU村の子供たちの通うGanZiPingの小学校でのアクティビティー
・HEKU村の小学校でのアクティビティー
去年春に行ったGanZiPing小学校でのアクティビティーは好感触。将来性があるし、課題も沢山。子供たちは、村からすぐの所に小学校があるのに、偏見のため受け入れてもらえない。そのために普段は両親と別居し、平日は寮で過ごし、土日は子供たち3人だけで暮らす。村へ帰って親元で生活するのは長期休暇のみ。そして、小田哥の息子までもがHEKUの小学校には通わず、仁平たちと同じ小学校へ通うという。村人と町へ降りた時も、村人は始終周囲を気にして話題を選んでいた。やはり、近隣の人々の偏見は未だ強いことを感じた。今回すぐにというわけではなく、段階を踏んで、いつか将来的にハンセン病の啓蒙活動がHEKUの小学校で出来るよう、今回は関係作りのためにHEKUの小学校で「日本の文化を伝える」こと、「いじめや差別(ハンセン病については触れないで)について」をテーマに劇やその他のアクティビティーを行う。

  • 夏に向けての下見も兼ねて、数個の村訪問 (詳細未定)

中国キャンプ次世代を育てよう!計画

09年1月18日に連枝の会で「中国キャンプ説明会」を開催。
いつも実務に追われ疎かにしがちだったという反省から、新キャンパーに現役や先輩たちの想いを伝え、語る機会をもつことが目的。
上の世代も呼ぶ。

やる気満々で下見から帰ってきた明くんの姿が印象的だった。「村に行って、村人からパワーをもらった。」それがうまくほかのキャンパーに伝染する様にと思う。 そして、下見の大切さを再認識。